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リールにボールベアリングを追加してみた。(5BB化) [海であそぶ]

少し前に、洋太朗と釣りをするために手に入れたリールを
分解清掃したことをブログに書いたのですが。
そのリールにボールベアリングを追加しましたので
今回は、それを書いてみたいと思います。

まずは、私たちのリール、プロマリン トレンドスピンⅡTRS10とTRS20。
どちらも500円ちょっとで購入できるとてもお安いリールです。

20180721_001.jpg

こちらのリールは、ドライブシャフトの軸受にボールベアリング(BB)が
ひとつ入っているタイプ。
下の赤い矢印の部分が、このリールで唯一入っているボールベアリングで
いわゆる1BBと呼ばれるリールです。

20180721_002.jpg

今回、BBに交換するのは、ドライブシャフトの軸受左右2ケ所に
入っているプラスティックの部品と、ラインローラーに入っていた
プラスティックと金属の部品の計4カ所。
前回分解した際に、サイズをノギスで計り交換可能なBBを注文しておきました。
各所の型式とサイズは下記の通りです。

              型式   内径   外径   幅
 ・メインシャフト     687zz  7.0mm * 14.0mm * 5.0mm
 ・ドライブシャフト:左  687開放 7.0mm * 14.0mm * 3.5mm
 ・ドライブシャフト:右  677zz  7.0mm * 11.0mm * 3.0mm
 ・ラインローラ(2個)  675zz  5.0mm * 8.0mm * 2.5mm

元々入っていたメインシャフトを含めて5BB化というわけです。

20180721_003.jpg

まずは、ドライブシャフトの左側から。
ボディーを開けたらすぐに見える、矢印の白い輪っかの部品が
交換するプラスティックカラーです。

20180721_004.jpg

そのプラスティックカラーを外したところ。
ドライバーを使うとキズを付けるかもしれないので
私は木製の爪楊枝を使って外しました。(笑)

20180721_005.jpg

次に、右側のカラー(矢印)を外します。
こちらはメインシャフトやギアの奥になるので
取り外しがやや面倒かも。

20180721_006.jpg

ドライブシャフトの軸受にBBをセットしたところ。

20180721_007.jpg

BBを入れたので、ボディー部分を組み上げてみました。
ハンドルを取り付ける部分の隙間からベアリングが覗いています。
ちょっとカッコいいですね。(笑)

20180721_008.jpg

続いて、ラインローラーにBBを入れたいと思います。
こちらも小さい部品なのですが2ケ所に入れます。

20180721_009.jpg

ラインローラーを分解したところ。上段右と真ん中が元々の部品です。
右側が金属で、この前分解したときにきれいにふき取り注油したのですが
もう錆びてました。(笑)
こちらもBBに入れ替えて、注油しラインローラーを組み上げます。

20180721_010.jpg

そして、全体を組み上げて洋太朗のTRS10の5BB化が完了。
ことあと、私のTRS20も同様の作業を行い5BB化しました。

20180721_011.jpg

ラインローラー部分のBB化は、実際に釣りをしてみないと
何とも言えないのですが、ドライブシャフトのBB化は
確かにハンドル操作が少し軽くスムーズになった気がします。
とは言え、折り畳み部分のガタツキもそれなりにあるし
良化させるにも限界があるかと。

今回、リール2台分のボールベアリング(計8個)は、送料も入れると
全部で2,505円でした。
1台分で1,252.5円なので、本体価格を足すと2千円近くになります。

この金額を出すのであれば、もう1~2ランク上の、オクマ サフィーナ2000が買えます。
サフィーナは、最初から4BB(ただしボディー部分のみ)です。

正直、ビミョーな金額ですが、知識と技術をつける練習と考えると
楽しかったし、やってよかったと思います。
ただ、その目的なら私の1台だけでもよかった気もしますが。(笑)

また、今回も手持ちのチェーンオイルを使用しました。
一応、リール専用オイルとグリスも手に入れたので、
次回は、そちらによる違いも確認してみたいと思います。


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今日の七里ヶ浜 (2018年7月22日) [海であそぶ]

今朝は、台風10号のウネリを期待して、4時半に自宅をでて、
朝の5時前から七里のへの字に入水。

短いボードの知り合い3~5人で、駐車場が開いて人が増える6時過ぎまで
1時間ちょっとですが、しっかり楽しみました。(笑)

それにしても熱いですね。
皆さん、熱中症対策しっかりしてください。

20180722_001.jpg


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サビキ釣りに再チャレンジ [海であそぶ]

この前、洋太朗とはじめてサビキ釣りをやったのですが
イワシの群れも見えるくらい集まるので全くかからず、
当たりすらもなく終わって。
洋太朗からは、もうサビキはやらないと言われる始末。(笑)

このままでは終われないので釣具屋で相談して
少し小さい針と、模様の違う針の仕掛けを2種類買ってきて
今朝、洋太朗といつもの小坪漁港に出かけてきました。

20180716_001.jpg

少し早目に出かけたのが功を奏したのか、サカナの活性もよくて
洋太朗の竿に2匹同時にかかったり、私と洋太朗の竿に同時にかかったり
釣れるは釣れる、バンバン釣れる、クサフグばかり。

20180716_002.jpg

それでも洋太朗、次々にかかるのが嬉しいようで
機嫌よく遊んでいました。
クサフグは、持って帰っても仕方がないのでリリース。

20180716_003.jpg

次は、食べれるサカナを狙いたいです。(笑)


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結構ヘロヘロ。 [日々のできごと]

この3連休前に仕事でいろいろあって
今日も出かけて昼前に帰宅。

そのあと、夕方から洋太朗が行きたがっていた
逗子のお祭りにみんなで出かけました。

明日は地元でゆっくりしたいかと思います。

20180715_001.jpg



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洋太朗とサビキ(釣り)をやってみた。 [海であそぶ]

昨日は、ムースの病院とか、洋太朗のスイミングとか
私の地元の飲み会とか、色々と忙しかったのですが。

今日は洋太朗のリクエストで、朝から二人で小坪漁港に
サビキ釣りをしに行ってきました。

わたくし、人生初のサビキ釣り。
昨日、洋太朗のスイミングで横須賀にいったときに
スクール近くの釣具店で、色々効いて、サビキの仕掛けセットと
コマセ(エサ)を手に入れました。

そもそも洋太朗が、なぜサビキをやりたいと言ったのかというと。
二人で初めて葉山に釣りに行ったのときに、すぐ横で
釣っていた方が、サビキでいきなり数匹のイワシを上げて
洋太朗は、とても簡単に沢山釣れる方法だと思ったようです。

サビキって、そんなに簡単に釣れるわけでもないんでしょうね。
基本待ちなので、サカナがめぐってこないと釣れないし。(笑)

案の定、ある程度サカナは集まるも、針を食うほどのサイズもなく。
当たりもないまま坊主で終わりました。

20180708_001.jpg

洋太朗、何も釣れなかったのがショックだったのか
もうサビキはやらないって。(笑)

私的には、十数センチのイワシも来ていたので、
針がもう少し小さければ食ったのではと思います。


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昨日の逗子海岸(2018年6月30日) [海であそぶ]

この週末から、逗子海岸は海開き。
我々家族も、しっかり昨日のお昼から遊んできました。

20180630_007.jpg

洋太朗、さすがほとんど毎日泳いでいるので体力あるある。
安全面から一人にできないので、付き合う我々も大変です。

海の家の皆さん、今年もよろしくお願いいたします。

20180630_008.jpg


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リールを分解してメンテしてみる。 [海であそぶ]

洋太朗と私用に、先月と今月の初めにリールを手に入れました。
今日は、その二つをメンテナンスのために少し分解してみようと思います。

まずは、リール本体。
右側の全体がシルバーのが洋太朗のプロマリン TRS10 というリール。
左側のブルーのがスプールがついているのが私のTRS20です。

          TRS10     TSR20
重量        210g      220g
最大ドラグ力    4.0kg       4.0kg
付属ライン     2号/100m    3号/100m

20180630_001.jpg

それぞれネット通販で、665円と565円で購入できました。
おそらく、リールとしては最低価格帯の商品になると思います。(笑)
使ってみての感想は、私のやってるチョイ投げ程度はなんら問題なく。
防波堤でのサビキや穴釣りでも活躍しそうです。

リールは使ったら、軽く水洗いしてラインや表面に付着した海水を流して
水分をふき取って乾燥させるのが基本的なメンテですが、
私の場合、SUPでも使うことがあり、誤って(てか結構普通に)
海水にドボンと着けてしまうことも珍しくなく。
一応、分解してメンテできることに越したことはないかと、ネットの情報で
見よう見まねでやってみました。

最初は、工具がなくてもばらせるレベルで分解。
ハンドルやスプールなど工具がいらないものは最初に
外しておきます。

20180630_002.jpg

次に、プラスドライバーとメガネレンチで分解。
ローターを固定しているナット(メガネレンチの左にある金色のナット)は
逆ネジ(時計回りでゆるむ)なので気を付けてください。

20180630_003.jpg

そして、ボディーを開いて、一番大きなギアを外してみました。

20180630_004.jpg

このリールでは、ボールベアリング(BB)がメインシャフトの軸受に
一ヶ所しか入っていません。
ハンドルノブの軸受はプラスティックの輪っかがはまっていました。
もう少し高価なリールだと、ここにもBBが入っているようです。

汚れや余分なグリスをふき取り、軽くオイルを注油して組み上げます。
ボディーが終わったら、今度はドラグ。
ドラグとは、大物などが釣れたときなどに、竿やリール、ラインなどを
痛めなで釣りあげられる安全機能の一つで、サカナの引くチカラにより、
巻き上げ方向とは逆にラインを出す機能です。
ドラグが滑りすぎると巻き上がらないし、適度に滑らないと竿やラインを
痛めます。
まあ、私がドラグを効かせるときは、地球釣ったとき(根掛りしたとき)
くらいですが。

20180630_005.jpg

こちらは、金属とフェルトのワッシャーが3セット入っていました。
ドラググリスを持っていないので、軽く汚れをふき取る程度で
全体を組み上げて終了。
個体差なのか、私のはやや動きが軽くなったのですが、洋太朗のは
変わらずで、私のと比べるとやや思い感じ。(笑)
まあ、目的は分解だったので、状態が悪くならなければ(まだ使って
まもないので悪くもなかったし)目的達成です。

本来であれば、リール専用オイルやグリスを使うべきですが、私は
それらを持っておらず、新たに購入する場合は、今回メンテした
リール本体よりもさらに高額になるため、自転車やバイクで使っている
チェーンオイルを使いました。

20180630_006.jpg

やってみて、チェーンオイルだと、ちょっと粘度が高い(固い)かと。
リール内部も一気に巻き上げてもそんなに温度が上がることもないだろうし
冬場はそれなりの低温で使うだろうから、もう少しサラサラしているほうが
良いんでしょうね。(もうチェーンオイルさしちゃったからなぁ)

専用オイルとグリスを手に入れたら、(といっても千円ちょっとするんだけど)
今のリールは、パーツクリーナーで洗って、再注油しようと思います。

あと、リールの分解は、場合によりメーカー保証を受けられなくなることも
あるそうです。やられるときは自己責任でお願いします。


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今日の七里ヶ浜 (2018年6月24日) [海であそぶ]

この週末、それなりに湘南エリアにも波ありました。

昨日は、朝5時狙いで清水さんとバイクで出かけて。
コシくらいの波がコンスタントに入ってましたが
予報が良くなかったので七里のへの字はガラ空き。
二人で2時間、セットのたびに気持ちよく乗れました。

今日は、朝から波が上がっていたのですが、午前中は用事が
あったので海を眺めながら通過。いやーゲロ混みでしたね。

午後から、相方さんが海に行っていいよって言ってくれたので
最近乗れているクリステンソンのオーシャンレーサーを
バイクに積んで七里に出動。

風がはいってちょっとジャンクでしたが、朝より空いていて
持ってったボードも調子よくて楽しめました。
手に入れて1年たちましたが、オーシャンレーサー楽しくて
ほんとヤバいっす。(笑)

20180624_001.jpg


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洋太朗、ギンポを釣る。 [海であそぶ]

七里から9時ごろ帰ってきて、その足で洋太朗といつもの
小坪漁港に釣りに行ってきました。

洋太朗からのリクエストだったのですが、私も新しい竿とリールを
使ってみたくて。

結論から言うと、私にとって十分楽しい道具でした。
今までのがなんだったんだろうってくらい、竿はキレイにしなるし
糸はスムーズに出ていきます。
仕掛けを沖に投げるだけでも気持ちいいっす。(笑)

20180617_002.jpg

洋太朗、今日はなんとギンポ(19cm)を釣り上げました。
私はメゴチ。
どちらも(特にギンポ)江戸前の天ぷらでは高級食材です。

もちろん定番のミドリフグも二人で1匹づつ釣りましたが
こちらはすぐにリリースしました。(笑)

20180617_003.jpg


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今日の七里ヶ浜 (2018年6月17日) [海であそぶ]

昨日のウネリが今日も続くことを願って
今朝は5時半に自宅をでて、6時に七里に到着。
そしてソッコー入水(笑)。

潮が一番上げている時間でしたが、セットでコシくらいのウネリも
(15分に1回くらいですが・・・)入っていたので何とかやれました。

今日は久しぶりにクリステンソンのオーシャンレーサーを出してみました。

以前より、少しだけですがコレの特徴(キャッチのタイミングで、私にとって
反応がよすぎて失敗することが多い)に慣れてきた感じ。
Veeボトムのシモンズとは、また違った動かしやすさや加速感があって
乗っちゃうとまた楽しいんです。

20180617_001.jpg

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